有志による某国立高専某学科某クラスのページ。夏休み中の連絡とかにも使ってください。課題に迷ったらココ!
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Unit07
微妙だけど、だけど気にしない!

非常に評価の高いソフトウェア開発者の金子勇は、Winnyとして知られているフリーソフトを作った。それはインターネット上でファイルを共有することに許可を出す類のソフトウェアである。しかしながら、それは高度の匿名性も許可しているため、いくらかの人々によって不法にゲームや音楽を共有するのに使われることがある。インターネットを通じて著作物を交換することは著作権法の侵害となるが考慮される。
 京都で二人の男がインターネットを通じて大量の著作権のあるデータファイルを分配したことによって逮捕された。彼らがこれを行うのにWinnyソフトウェアを使っていたことが明らかになった。京都府警察はその後、金子氏のところへ行った。金子自身は著作権法を侵害していなかったが、悪事に使われるソフトウェアを作ったことには責任がある。彼はすぐに逮捕された。法を侵害したのではなく、人々が著作権法を侵害することを「可能にしている」ことによって。
 この逮捕は他のソフトウェア開発者に大きなショックを生じさせた。彼らは、もし彼らが開発したソフトウェアが悪い方法で使われたら、責任を持つことが出来るのかどうか心配になった。この事件では同じ事で全ての人を検視することはなかった。疑問なのは、どのようにして製品の製作者が、誰かがそれらを用いて違法行為をすることに責任を持つのかということである。ナイフの製造業者を、彼の作ったナイフで誰かを刺すということを「可能にしている」ことで逮捕できるだろうか?
 この事件の反動は、多分日本におけるソフトウェア開発の進展を遅らせることだろう。これはソフトウェア開発と日本のソフトウェア会社の危機を見ているということだ。このような暗雲が彼らの上に掛かっている中で、どのようにして彼らは外国のソフトウェア開発者と競争するのだろうか?
 ソフトウェア開発業界で、速やかな発展は外国の競争者についていくことにとって不可欠なことだ。コンピュータープログラマは彼らが作成したソフトウェアの違法な使用が怖いならば、彼ら自身には法律的に問題がないと確信するまで、彼らは最新の事情を提供することを控える。金子氏は、非常に脚光を浴びているコンピュータプログラミング開発者だ。彼は、東京大学の大学院がトップレベルのコンピュータープログラマを養育するために助手として彼を引き抜くほどすばらしかった。もしそのような有名なソフトウェア開発者が起訴に対して無難でないならば、多くのプログラマは言うまでも無く京都府警察本部ハイテク犯罪対策室の活動によってすっかり脅かされていると感じるかもしれない。
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by m0511xx | 2009-07-13 19:20 | 英訳