有志による某国立高専某学科某クラスのページ。夏休み中の連絡とかにも使ってください。課題に迷ったらココ!
カテゴリ
全体
初めによくお読みください
おしらせ
英訳
代数幾何
解析
応用物理
熱力学
流れ
情報処理
設計
電子情報
そのほか
未分類
以前の記事
フォロー中のブログ
メモ帳
最新のトラックバック
ライフログ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
電子情報課題04
例によって誤字脱字誤解答有効数字不適切等による責任は負えません。

[a]
e=-⊿I/⊿t=-0.80*2.0/0.10=-16[V]

[b]
e=-M⊿I/⊿tより
M=-e⊿t/⊿I=-3.0*1.0/0.60=-5.0[mH]

[c]
C=Q/V=0.40*10^{-3}/20=20*10^{-5}=20[μF]

[d]
C=ε_{0}ε_{r}S/l
=8.854*10^{-12}*7*10*10^{-4}/(0.2*10^{-10})
=3.10*10^{-10}
=310[pF]

[e]
並列のとき
C=C_{1}+C_{2}+C_{3}
=4.0*10^{-6}+6.0*10^{-6}+8.0*10^{-6}
=18[μF]

直列のとき
C=1/(1/C_{1}+1/C_{2}+1/C_{3})
=1/(1/(4.0*10^{-6})+1/(6.0*10^{-6})+1/(8.0*10^{-6}))
=1.8[μF]
[PR]
電子情報課題05
誤字脱字誤解答有効数字不適切等による責任は負えません。
ベクトル図は省略してありますが、191ページの解答に載ってます。

[a]
(a)
i=5sqrt(2)sin(π/6)=7.1[A]
(b)
I_{m}=5sqrt(2)=7.1[A]
V_{m}=RI_{m}=71[V]
(c)
I=I_{m}/sqrt(2)=5.0[A]
V=V_{m}/sqrt(2)=RI=50[V]
(d)
I_{ave}=(2/π)*I_{m}=4.5[A}
V_{ave}=(2/π)*V_{m}=45[V]

[b]
Z=X_{L}=2πfL
=2π*100*50*10^{-3}=31.4[Ω]
I=V/Z=3.18[A]

[C]
Z=X_{C}=1/(2πfC)=1/(2π*60*20*10^{-6})
=133[Ω]
V=X_{C}I=66.4[V]

[d]
(a)
Z=sqrt(R^{2}+X_{C}^{2})=sqrt(3^{2}+4^{2})=5.0[Ω]
[b]
I=V/Z=100/5.0=20[A]
[c]
V_{R}=RI=60[V]
V_{L}=X_{L}I=80[V]
(d)
L=X_{C}/2πf=4/(2π*50)=12.7[mH]

[e]
(a)
Z=sqrt(R^{2}+X_{C}^{2})=sqrt(4.6^{2}+10^{2})=11.0[Ω]
(b)
I=V/Z=110/11=10[A]
(c)
V_{R}=RI=46[A]
V_{C}=X_{C}I=100[V]
(d)
C=1/(2πfC)=1/(2π*50*10)=318[μF]
[PR]
Unit04
理事長から要請があったんで載せます。自己責任で


1978年のある暖かい夏の日、かなり有名な構造エンジニアであるWilliam.J.LeMessurierは1本の電話を受けましたが、それは彼の人生を大きく変えました。その電話はLeMessurierが新しく設計したビルの安全性について質問がある学生からの電話でした。そのビルの名はsilver Citicorp Towerです。その種類はニューヨークの超高層ビルであり、当時は世界で7番目に高いビルでした。
 その学生は強風に持ちこたえるときにかかる圧力についてのビルの強度に疑問を持っていました。はじめLeMessurierは自分の設計に問題を感じていませんでした。しかし彼は別の方法で計算をやり直しました。高いビルを設計する構造エンジニアは、強い嵐からの風に耐えられるよう、ビルにかかる圧力の総量を知っていなければなりません。彼は学生が正しいとわかったことにかなりの衝撃を受けました。彼のスタッフは四角いビルの一面に対してまっすぐ吹く風について圧力の結果を計算していました。しかしながら、もし風が45度の角度から吹くならば、風から受ける圧力はもっと強くなります。なぜなら風からの圧力は一面ではなく二面で押されることになるからです。
LeMessurierは理解したと同時に恐怖を覚えました。巨大なハリケーンが吹くならばこの巨大な超高層ビルは崩れ落ち、ビルの多くの人々を殺すだけではなく、ビルの近くにいる人たちまでも殺してしまうと。彼は考える時間が必要でした。彼は島にある湖の別荘に行っており、彼の仕事場である本部からは遠く、何をすべきかを決めなければなりませんでした。彼は後に3つの選択肢が見えたと言いました。1つは何もしないことで、誰にも話さずこれから何もないことを願うというもの。もう1つは恥ずかしさのあまり自殺すること。3つ目は彼が最後に言った、彼にとって本当にただ最後の選択であったのです。それはオーナーにビルの問題点を話し、修理を試みるというものです。たとえ彼のビジネスと評判を破滅させることになるかもしれないことでも、自らの非を認めることです。もし彼が3つ目の選択をしていなかったら、深刻な災害がニューヨークに起こるのを未だに待っていたかもしれません。難しい決断でしたが彼は生命と誠実さを守ったのです。
彼がオーナーにビルの問題点について伝えに行ったときに、思いがけないことが起こりました。会社の社長であるCiticorpは彼が失敗を隠そうとしなかっただけではなく、彼の評判を大きく傷つけてまで、真実を話して問題点を直すチャンスを求めたことに印象を受けました。なぜなら会社に積極的な姿勢と、彼に自分たちの協力を与えたからです。LeMessurierは最終的にすばらしい努力と費用でビルの強化工事をすることができ、問題点を直すことができました。それは自分が自らの過ちを認めるということで多くの評判を呼びました。ある意味でLeMessurierは本当のヒーローです。
[PR]
# by m0511xx | 2009-05-19 00:07
Unit03
ユニット4が終わる気がしません・・・。自分である程度やったほうが早いのでは?
以下自己責任で!

スペースシャトル・チャレンジャー号は発射後73秒で壊れました。乗組員の7人全員が亡くなりました。その日の朝はとても寒く、右のロケットブースターのOリングというシールが硬くなって壊れたためです。ブースターロケットの中の燃料は華氏5,700度にもなります。損傷したOリングの間からだけは超高温のガスがブースターの外へ逃げ出すことが出来ました。このことがブースター自身の爆発の原因です。
 国の何人かの最高のエンジニアと科学者がNASAのスペースシャトルのデザインと製作に関係しました。それらのエキスパートは、その朝スペースシャトルを発射するのは危険だと知らなかったのでしょうか。後に明らかになったところによると、彼らは危険だと知っていましたが、彼らの助言はマネージメントチームの一団とNASAの管理部によって無視されました。この惨劇の後モートン・サイオコールのエンジニア、ロジャー・ボイジョリーが語ったところによると、エンジニアたちは危険だと知っていて、発射前にNASAにも寒い状態でのシャトルの打ち上げは安全ではないと警告していました。
アメリカ人たちは、NASAが安全のための警告を無視したことを聞いて怒りました。技術担当責任者ロバート・ルンドはその時、他のエンジニアも、暖かくなるまでは、シャトルの打ち上げプロジェクトが安全であるとは思っていませんでした。エンジニアリングチームは、チャレンジャーの打ち上げ前の夜は寒い天候のため、打ち上げに反対しました。
しかし、NASA官僚は、スペースシャトル計画に資金を供給していた米国民とアメリカ政府当局のためにショーを行う必要に迫られていました。NASAの計画はとても費用のかかっているものであり、NASAはその結果を示したかったのです。そのため、たとえエンジニアリングチームが発射を承認することを望まなかったとしても、NASA官僚は会社に推薦書に署名するよう主張しました。ロバート・ルンドは技術担当責任者というだけでなく、サイオコールの副社長でもありました。サイオコールのゼネラルマネージャー、ジェラルド・メーソンは、ロバート・ルンドに「エンジニアの帽子を脱いで経営者の帽子をかぶりたまえ」と言いました。ついに、NASAからの圧力の下で、モートン・サイオコールの経営陣は、致命的な推薦書に署名しました。
発射の前に、メディアと政府当局は、NASAを予定より遅れていたことで非難しました。事故の後、メディアと政府当局は、NASAがシャトル打ち上げの安全を確実にしなかったことで非難しました。このような嘆かわしいケースでは、責任をどのようにして分けられるかが明らかではありません。明白なのは、安全性が最終期限や費用よりも優先しなければならないということです。
[PR]
# by m0511xx | 2009-05-18 23:49 | 英訳
電子情報課題03
以下自己責任で。

[a]
F=mH=7.0*10^{-4}*20=1.4*10^{-2}[N]

[b]
F=BIl=0.60*10*0.05=0.30[N]

[c]
T=Fd=BIld=0.40*5.0*6.0*10^{-2}*4.0*10^{-2}
=4.8*10^{-3}[Nm]

[d]
e=-N⊿φ/⊿t=-200*6.0/2.0=-600[V]
e=600[V]

[e]
e=Blv=0.50*0.50*40=10[V]
[PR]